空優会の心

一、人格完成に努むること

一、誠の道を守ること

一、努力の精神を養うこと

一、礼儀を重んずること

一、血気の勇を戒むること

空優会の空手道

みなさん空手ってどんなイメージですか?
殴り合いをするような、ちょっと怖いイメージを持っている人もいるかと思います。

日本の伝統武道である
本当の「空手」とは叩き合いで相手を倒すことが目的でなく当てられる拳を皮膚一枚で止める技術・心術を体得することを目的としています。
確かに空手は、人間をいかに合理的に殺傷するかを考え「一撃で相手を倒す」ための能力を養っています。
しかし一撃で相手を倒すには自分が持っている全身のあらゆる力を一つの無駄もなく最大限に使わなければ到達できない領域なのです。

人を一撃で倒す技を追及しながら
人が豊かに生きる道を学ぶ

厳しい自己鍛錬の中で、肉体的・精神的な強さと、優しい思いやりの心を育てる。
それが我々、空優会の「空手道」です。

成長を楽しもう

本格的な空手道を「楽しく」「安全に」稽古します。
基本、形、基本組手が中心。
伝統の技を学びながら、すみずみまで体を動かし、強い引き締まった、はつらつとした元気な体を作ります。
決して無理はせず、明日の元気、1年後、10年後の元気のための空手道。
自分を更に磨き高めます。

こどもを育むための
寺子屋

大きな声で挨拶・返事ができる子に
我慢・努力ができる子に
相手の事を考え行動できる子に

生きるうえで必要不可欠な最も大切なこと。
義務教育に限界のある今、伝統武道を通し“努力・我慢・思いやり”の3つの力を養います。

こども達が空優会で空手を習うことにより、活発な学校生活、リーダーシップの発揮、そして友達に優しく良い仲間に恵まれる。
空優会は家庭、地域と一緒に、元気で正しいこどもを育むための寺子屋として在りたいと思っています。

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